" />

2012年05月08日

すずらん (5月の花)

すずらん (5月の花)


職場で患者さまから鈴蘭をいただきました。

私の大好きな花のひとつ。


「蘭」という名がついていますが、ユリ科の花だそうです。
続きを読む
posted by mam at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 華道

2009年05月17日

いけばな ( 松 )

この真ん中の木、何の木か分かりますか?

大王松.jpg


これね、松なんですよ。




ちょっと変わってません?


松には沢山種類があるようですが、

松の葉と言えば、細くてだいたい10cmくらいの長さのものが多いですよね。



でも、この松、葉の長さが30cmくらいあるんです。


いけばなでも使うのですが、まるでお笑いの人が使う「ハリセン」そっくり。


名前がまたすごいんですよ。


「大王松(だいおうしょう)」って言うんです。




一束(ハリセン一つ分)2000円くらいしたかなぁ


高価だけど、すごく素敵で大好きな花材でした。


たまには買いたいんですけど、お花屋さんで見かけないんですよ。



だから、とあるお宅の庭先に、大王松の木を見つけたときには

それはそれは感激いたしました。


立ち姿がすっきりとしてとても立派な樹木です。



珍しいので、スライドショーでご紹介いたしますね。










posted by mam at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 華道

2008年08月14日

お花の紹介(1)

道端の小さい花に呼び止められることってありませんか?


小さかったり、お花屋さんでは売ってなかったりして
知名度は低いけれど、かわいいお花が沢山ありますね。


なんとなく呼び止められるような気がする
そんなかわいいお花たちとの出逢いが
写真を撮るきっかけになりました。

これから、ブログを通して
散歩中に出逢ったかわいいお花たちを紹介してゆこうと思います。




今回は、音声を載せるスキルがなくて、音無です。

でも、そのうち音声も付けられるようになる予定ですわーい(嬉しい顔)
posted by mam at 11:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 華道

2008年01月23日

いけばな・切花を長持ちさせる方法

先日、とってもかわいらしい花束をいただきました。

花束.jpg

このまま楽しめればいいのですが、
何にもせずにこのまま置いたら
お花は一日ともたずにしおれてしまいます。

花束の状態で充分眺めて、なるべくはやくほどいて水につけましょう。

残念だけど、その方が一つ一つのお花は長持ちします。


できれば、よく切れるはさみを使って、
全ての茎の切り口を切りなおすと、よく水を吸い上げるので
とっても元気になります。


花束に使われているお花や葉っぱの茎の部分の切り口は、
水平に丸くなっていることが多いです。

水分を含んだ綿などでしっかり覆われていることが多いので
切り口の組織はつぶれてしまう場合があります。


そんな状態だと、水を吸いたくても吸えないんです。

だから、水を良く吸えるように、新しい切り口を作ってあげるといいと思います。

そのとき、まっすぐチョッキンと切るんじゃなくて、
ちょっと斜めに切ってあげると
断面の表面積が増えるので、よりいっそう水を良く吸い上げる
ことができます。


必ず良く切れるはさみを使ってくださいね。


はさみで組織をつぶしてしまったら、もともこもありませんから・・・



最近のお花屋さんは、切花を買うと
花を長持ちさせるための薬品を付けてくれることが多いです。


でも、もしいただけなかったら・・・

もしくは、庭の草花を摘んだものだとしたら・・・


こんな方法で、お花を長持ちさせることができます。

 @毎日ほんのちょっとでもいいから新しい水を足す。
   本当は全部入れ替えられればいいのですが、
   活けたお花の形が崩れてしまってはがっかりなので、
   この方法で試してください。

 A花瓶に十円玉を入れておく。
   銅には、抗菌作用があるらしいです。

 B花瓶の水に漂白剤(ハイターなど)をちょっぴり入れる。

 C切り口を切りなおす。


せっかくのお花ですから、なるべく長持ちさせて楽しみたいですね。


@〜Bの方法は手間もかからないので、是非お試しくださいね。わーい(嬉しい顔)
posted by mam at 11:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 華道

2007年12月16日

いけばな・投げ入れ (コスモス・サザンカ・ドウダンツツジ)

先日、我が家にお客様が見えました。

で、お迎えのしつらえにお花を活けようと
その日の早朝に近くの公園をまわって、お花を摘んできましたわーい(嬉しい顔)


摘んだばかりのイキの良いお花を、手作りの小さい壺にさっくり活けてみましたよ揺れるハート

いけばな1.jpg

花材の組み合わせは、あんまり気にしなくても結構なんでも合うものなんですよね。


自然に咲いているときには気が付かなかったのですが、
一緒に活けてみて、意外にもコスモスの花って大きいんだなって思いました目


コスモスと山茶花(サザンカ)の花、
それぞれの一輪の大きさがほとんど同じだったことがとっても驚きです。
山茶花のほうが、ずっとずっと大きいイメージがあったので・・・


一緒に活けてある赤い葉っぱは、ドウダンツツジといいます。

ドウダンツツジは、今ちょうど紅葉のまっさかり。

真っ赤に色づいた葉っぱが日の光を浴びると、なんともいえない美しいオレンジ色になります。


室内では、お天道様晴れの下での色とはまったく違ってしまいますが、
これはこれで、とてもかわいらしいお花に仕上がりましたわーい(嬉しい顔)



壺に活ける方法は、いけばなの言葉で「投げ入れ」といいます。


mamの習ったいけばなはの流派には、活け方の決まった「型」は無く、

「好きなお花を好きなところに好きなだけ挿して楽しむ」という教えでした。


流派によっては、活け方の「基本の型」があり、
花材の種類、組み合わせ、花材の枝ぶりなどにも決まりがあるらしいのですが
mamの流派にはそんな決まりはありませんでした。


先生が教えてくださったのは、
そのお花が一番美しく見える場所を向けたい位置に固定する方法の数々。

それから、ぼさぼさの野暮ったい摘んだばかりの花材をこざっぱりと整える方法などなど。


おかげで、わざわざいけばな用の花材をお花屋さんで調達しなくても、
庭で摘んだお花をかわいく活けられるようになりましたるんるん


そんな技のいろいろも、これから「おふくろ塾」を通して少しずつお伝えできたらと思っていますわーい(嬉しい顔)
posted by mam at 21:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 華道