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2011年05月22日

お茶会ワークショップ

本日、「リアルおふくろ塾・お茶会ワークショップ」を
無事に開催することが出来ました。

ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

201105お茶会.jpg

今朝、お茶会用のお花を摘みに行った先で
思いがけず出会えた茶花。

花1.jpg

ちろちろ〜っとぶら下がっているのは 「小判草(コバンソウ)」といいます。
小判の形に似ているでしょ?
すごくかわいくて大好きで、ちょうど今の時期に見られるのです。

お茶席に飾るのにいいなって思っていて
ずっと探していたのですが、
枯れていたり人様のお宅のお庭にあったりで
摘んでくることが出来そうになく、あきらめていました。

でも、目を付けていた紫露草(ムラサキツユクサ)を
摘みに行ったら、こんなにりっぱなのを見つけたのです。

だからこれは神様からのプレゼント。

紫露草は、ワークショップが始まる前に
しぼんでしまったので、
補欠で準備していた紫蘭(シラン)にバトンタッチしました。


今日のワークショップは
思いの他、和気あいあいとして楽しい会になりました。
ご参加くださった皆様のオーラのおかげです。

これから先も、また「リアルおふくろ塾」を
開かせていただきますが、ご参加くださる皆様が
どんなステキな会に仕上げてくださるのか・・・
そんなステキな楽しみもあるんだってこと
今日、こころの底から嬉しく、ありがたく思いました。

私を応援してくださるみなさまに
ほんとにこころから感謝します。
posted by mam at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道

2011年05月13日

リアルおふくろ塾 お茶会ワークショップを開きます

今年になって「リアルおふくろ塾」を始めようと計画をしていました。

でも、東北大震災があり、自営業の我が家にも大きな影響が出ました。
ちょっと?いえ、すごく気分が萎えていたのですが
「こんなことじゃいけない!やっぱり、やってみよう」と思い立ちました。

まずはとりあえず、自分の大好きなことから始めてみます・・・

若い頃、着物が来たくてお茶を習っていました。
着物が着られるのもステキでしたが
茶筅でシャカシャカお抹茶を点てるのもおもしろく
なにより、お稽古の度に毎回違ったかわいい和菓子が
楽しみで大好きでした。

そんな茶道の環境で印象に残ったこと。
 抹茶って苦いものだと思っていたけど、甘みのあるものもあるんだぁ。
 せっかくの日本文化なのに、なんでこんなに敷居が高いの?
 もっと日常的に楽しめばいいのに・・・

そんな思いを形にすべく、お茶会ワークショップを開くことにしました。

健康にもいいお抹茶を、自宅で美味しく楽しめるコツ GET!

ご興味のある方、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
小さいお子さんがいて、「遊びに出かけられない」と
悶々とされている方、お子さん連れで是非どうぞ♪

日時  5月22日(日) 13:00〜15:00
場所  はしお接骨院 
    ※詳細は↑ここをクリックして「地図」をご覧下さい。
参加費 中学生以上 ¥1,500
     小学生以下 ¥ 500 (幼児無料) お抹茶・生和菓子・干菓子アリ

*お問い合わせ*
  e-mail chiemi.hashioアットマークhashio.jp
  ※一日経ってもこちらから返信のない場合は、
   大変申し訳ありませんがお電話もしくはFAXにてご連絡くださいませ。
  
  TEL 048-650-3262 (平日12:00〜15:00)
  FAX 048-650-3263

web201105お茶会POP.gif



posted by mam at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道

2007年10月20日

花のしつらえ(茶道の心)

あまり来客のない我が家ですが、
ごくたまに友人達が遊びに来てくれます。

普段はなかなか手が回りませんが、
お客様がみえる日くらいは、なるべくお花を飾りたいと思うのです。


これは、茶道のお稽古で習ったしつらえのこころ。


「お客様をお迎えする日、朝一の新鮮な花を摘んで部屋に飾る」
というのが、茶道のおもてなしの心にあるのです。


いつ花が開いたか分からない、長持ちする花ではいけません。

その日、お客様がいらっしゃる時間にちょうど花開くような
つぼみの花を準備するのがよしとされています。


また、香りの強い、個性の強い大振りな花もいけません。

お料理やお茶、お香の香りをじゃましないようにという配慮からです。

さすがに、つぼみの花を準備するのは難しいですけど
そんなわけで、お客様のみえる日はなるべく朝一の花を摘んで
しつらえるようにしています。


でも、先日は手ごろな花が見つからなくて・・・


クジャクソウを買ってきて、息子と作った壺にパサッと活けて飾りました。

クジャクソウ.jpg

こういう演出も、家族みんなでお客様をお迎えしていますという
mamのおもてなしの気持ちですわーい(嬉しい顔)
posted by mam at 21:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 茶道

2007年10月01日

暮らしに和を(茶道のススメ)

みなさん、お抹茶を飲んだことありますか?

茶道1.jpg

イメージは「苦い」だと思うのですが
ほんとはね、美味しいお抹茶は、
後味がほんのり甘いんですよ。

茶道って、なんかかしこまっちゃって
近寄りがたいですけど、
なんで、あんなに特別なものになっちゃったんですかね?あせあせ(飛び散る汗)

本来は、お客様をもてなす作法なので、
もっと気楽に日常に溶け込んでいてもよさそうなものだけど。


mamは、着物が着たくてお茶を習っていたことがあります。
そこで学んだいろいろな所作や生活の知恵。
日本ならではのいろいろがぎっしりつまっていました。

気楽にお稽古をしていただけで、
極めたわけでもなんでもありません。
普通のお点前(おてまえ・・・お茶をたてること)の
順序すら、もう覚えていないくらいです。

だけど、一服のお茶を入れる気持ちとか、
おもてなしをする心とか、
静寂に身を置くここちよさとか、
そんなものはちょっとだけ身についたように思います。


一度、家元の愛弟子の方のお点前を拝見したことがあります。
流れるような美しい所作。
ため息が出るほど美しく、感動したことは今でも忘れません。ぴかぴか(新しい)


お茶を入れるということを芸術にしてしまうのが日本人です。


mamは芸術家にはなれないけど、
普通にお茶を楽しんだっていいでしょ?
茶道ってね、ほんとはすごく楽しいんですよ揺れるハート


去年、おふくろ塾主催で
自己流のお茶会を開きました。
茶道に触れたことのない人ばかりでしたが、
とても楽しんでくださいました。わーい(嬉しい顔)


これからも、折を見て
おふくろ塾のお茶会を開いてみたいと思います。


なんとなく敷居の高い茶道ですが、
そんなことないんだよって
沢山の人にお知らせできたらいいなと思っています。わーい(嬉しい顔)
posted by mam at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道