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2014年10月20日

余分な油を取らない工夫(病気のリスクを減らすコツ)

ケガ・病気の予防と早期回復を目指すには「食を整える」ことが絶対条件。であるにもかかわらず、なぜ世の中、こんなにめちゃくちゃなことになってるんだ???

私が管理栄養士になったのは、「そんな食べ方をしていると そのうち病気になちゃうよ!」という情報を発信して、少しでも多くの方に、「病気のリスクは簡単に減らせるよ♪」という事実を知って欲しかったから。

私はね、できることから少しずつ気を配って、みんなで元気にお過ごしいただけたらと、本気で思ってるんです。

そこで、このブログを読んでくださっているみなさんに、私が日常で気をつけているコツをお伝えしていこうかなと思いつきました。

できるところから、取り入れてみてくださいね。

<余分な油を食べない工夫>
ひき肉に含まれる油は、なるべくなら食べないほうがいい油。できるだけ取り除いたほうが、カロリーも減らせていいですよ。

昨夜作った肉団子スープ。
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posted by mam at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2014年09月18日

子どもたち向けのホンキの食育活動始めました。

K7”管理栄養士のちえみです。

早い子は小学校低学年から始める「買い弁」。幼い頃から好きなモノを食べ続けるとどんな大人を作るか?誰かがしっかり子どもたちに伝えないと、日本はホントにヤバイんです。

<子どもの将来に予想される症状>
・カラダが細くて小さい
・疲れがたまりやすい
・やる気がでない
・ケガをしやすく、なかなか治らない
・スポーツをやめた時から太り始める
・30代で高脂血症・糖尿病・高血圧・うつ など。

だから、ホンキの食育・草の根活動をしています。
昨年よりご縁をいただいて、陸上競技のクラブチームへジュニアアスリート向けの食育リーフレットをお届けしています。


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posted by mam at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2013年07月22日

食が人を作るってことを知って欲しい(オリジナルリーフレットお分けします)

カラダは食べた物から作られています。

食べ物についていろいろな気の配り方がありますが、私がお伝えしたいのは

★カラダは一人一人様子が違うよ
★自分に合った食べ物は自分でチョイスできるようになってね

ってこと。
まずは科学的根拠を持った栄養学。
それから自分の体質にあったアレンジ。
と言うステップが大切だと思っているのです。

元気で過ごしたいと思っている人や、頑張りたいと思っているアスリートの人たちの力になれたらと、少しずつ情報発信を始めています。
今年の5月に作った24ページ綴りの小冊子は、見ていただいた方に「難しいね・分かりにくい」って言われまくったので、へこみました。
でも、わからないと言っていただけたからこそのブラッシュアップ。考え直しました。
そしてできたのがこちら。

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私の伝えたいことを小出しにするためのリーフレット(A4三つ折)です。
左が表面 右が裏面
お伝えしたい情報を少しずつ分かりやすい形でお届けするツールです。

私はイラストを描くのが好きだから、ジュニアアスリートにも楽しんでもらえるようにアイコンみたいな小さなイラストを沢山ちりばめて「ぬりえ」もできるようにしました。

6歳の息子に見てもらったら
「これなら楽しいから、こどもにも好きになってもらえると思うよ」
と言ってくれたので、ちょっと自信がつきました♪

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posted by mam at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2012年08月23日

お弁当にかけるおまじない

中学生の息子が夏休みの間、私はほとんど毎日お弁当を作っています。

もう中学生だし、買い弁(自分で買って食べるお弁当)でもいいかなとも思うのですが、なるべく作るようにしています。

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理由は3つ。

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posted by mam at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2011年09月12日

野菜を上手に食べるコツ 




野菜を沢山食べましょうexclamationってよく聞きます。

今日も、いつもメンテナンスに通ってくださっている
アスリートの男性から質問を受けました。

「野菜、足りてない気がするけどいったいどれくらい食べればいいの?」

そうですよね〜
イメージ、湧きにくいですよね〜ふらふら

ちょっとみにくい写真ですけど、
一日分に食べたい野菜・芋・果物の量は
とくに激しい運動やシゴトをしていない
30〜40代の主婦の方ならこのくらい。


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posted by mam at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2009年09月25日

お弁当

秋は行楽シーズン。

お弁当を持ってお出かけする機会も増えますね。

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posted by mam at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食育

2009年02月27日

朝ごはんのメニュー (子育て)




ある日の朝ごはん。

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1歳10ヶ月の息子も含めて

家族みんなでほぼ同じメニューです。

この日は、「発芽玄米ごはん」と「じゃが芋とわかめの味噌汁」

それとデザートの「りんご」がセットでした。



たんぱく質系のものに反応が出やすい

食物アレルギーの息子(次男)がいるので

必然的に、野菜中心です。



育ち盛りの息子(長男)と大人用には

この他に肉や魚の料理を一品追加します。



いつも心がけていることは、

「平日の朝ごはんはがんばって作る」

「幕の内弁当みたいにいろんなおかずがある」

「給食や外食では食べなさそうな食材を使う」

ようにしたいなって事。



mamの母は「朝ごはんは一日の始まりだから一番大事」と

肉料理はいつも朝に用意してくれました。



だからかもしれませんが、なんとなく「平日の朝ごはんは大事」って

mamのからだに染み込んでいるようです。



毎日、保育園と学童保育室へ迎えのはしごをして、帰宅は午後6時半ごろ。

お腹がすいて我慢できない息子たちなので、

夕食は朝食の残りやストック品を使うことが多いです。





家族が学校や保育園や職場で、元気に活動できますように


いつもそんな気持ちをこめて朝ごはんを作っています。
posted by mam at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2007年09月13日

キレる子の食生活

ジャンクフードもたまに食べるのなら大好きなmamです揺れるハート

巷で耳にする、キレる子。
気が短いという性格も多少あるのでしょうけど、
原因の多くが食生活にあるのだとか。


ジャンクフード
炭酸などのジュース類
カップラーメン
肉類

これらの食品を好んで食べる子は、
攻撃性が高く、キレやすいちっ(怒った顔)のだそうです。



また、現代型栄養失調の子供は
ニート、フリーターになりやすいとか。がく〜(落胆した顔)

食べることに関心がなく、
決まったものしか食べなかったり
ろくに食事をせずに、安物のサプリメントで
なんとなく栄養をとった気になったりしていると
栄養失調から、けだるさ、無気力、無表情
頑張れない、立っていられないなどの症状がでてきます。

その結果、物事を深く考えたり、真剣に取り組んだりすることも
出来なくなって、ニートとなったり、ひきこもってしまったりも。


なんとなく心当たりのある方
なにをどれだけ食べたらいいか、
難しく考えずに、ちょっとずつ気にし始めてはいかがですか?

もしもあなたが女性なら、
家族の健康の為に、食生活がとっても大事ぴかぴか(新しい)だってこと、
是非とも心に留めておいてほしいです。
posted by mam at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育