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2014年09月09日

食のカン違い・リセットしよう♪(もやしの長所その1)

 

「もやし」には栄養が無い って 誰が言ったの?

たんぱく質は、牛乳と同じだけ入ってるんだからねっ!

五訂食品成分表より抜粋

2013年01月05日

すっぱいみかんを美味しく食べる

実家になっているみかん。(11月くらいの写真です)
みかんの木は、長男が生まれた頃、私の父が植えてくれた記念樹です。

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今は亡き父ですが、毎年みかんの収穫時期になると  「実のなる木なら成長が楽しみだ」と言って笑っていた父の気持ちを再確認することができるありがたい木です。

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2012年09月27日

こんにゃくの飾り切り (手綱こんにゃく)

やっと秋らしく涼しくなってきましたね。
そろそろ 「おでん」 の出番かなぁ^^

おでんと言えば、名脇役なのが 「こんにゃく」


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三角形のもあるけど、こんな風に縄みたいな形のこんにゃく、見たことあるでしょ?
これは、「手綱(たづな)こんにゃく」って名前の飾り切り。
実はとっても簡単にできるんですよ。
お煮しめにも使える「手綱こんにゃく」。ぜひチャレンジしてみてね♪

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2012年07月27日

季節限定 オリジナル商品 (プラムジャム)

今年も7月がやってきました。

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私の大好きなプラムジャム。
プラムは保存のきかない果物。出来たものからどんどん出荷して、あっという間に終わってしまうといいます。

そんな訳でまごまごしていると作り損なう、まぼろしのジャム。
去年は作りそこなったけれど今年は何とか作れました。

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2012年06月12日

季節の恵 (長ネギのぬた)

みなさん、スーパーで買った長ネギの緑の部分、どうしてます?捨てちゃうかな?
ちょうど今、長ネギの美味しい時期なので、長ネギを丸ごと使う田舎料理のご紹介をしましょう。

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2011年09月24日

秋の味覚 ・ 栗ご飯レシピ

栗ご飯の作り方、早くUPしないと
運動会が終わっちゃう〜あせあせ(飛び散る汗)

ってことで、
写真がほとんどないのですが
栗ご飯レシピです。

栗ごはん.jpg



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2011年09月16日

夏バテ解消メニュー (ガスパッチョ)


残暑厳しい日が続きますね晴れ
気候の変化にカラダが慣れなくて
体調不良をおこしがちなこの季節。

カラダが熱を持っている感じどんっ(衝撃)
変な汗をかくあせあせ(飛び散る汗) 
などの不快な症状がある方におすすめの
冷製野菜スープをご紹介します。

カラダを冷やす効果のある
トマトときゅうりを使ったスペイン料理です。


ガスパッチョ1.jpg



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2011年07月06日

プラムジャムについて

私の大好きなことの中に
「ジャム作り」があります。

プラムジャムとパン.jpg

実家の裏庭や畑に実った果物を使って
美味しいジャムを作るのが大好きです。

いかに果物の風味を残すか
いかに美しい色に仕上げるか

そんなこだわりを持って作っています。


ジャムの中でも特に大好きなのはプラムジャム。
ブログでも作り方を含めて、大好きなプラムジャムの紹介を
してきました。

7月になり、プラムジャム記事へのアクセスがぐんと増えてきましたので
ここで、再度ご紹介です。

それぞれの記事のリンクを貼りましたので、
こちらから覗いてみて下さいね♪


プラムジャムの紹介

プラムジャムの作り方

ジャムを美味しく作るコツ


プレゼントにも最適なかわいいジャムの作り方です。

是非お試しくださいね♪

2011年06月13日

梅酒

私の実家は、群馬県の田舎です。

今は梅のシーズン。
裏庭に実る梅を使って梅を漬けるのは
母の恒例の行事です。

梅酒1.gif

お酒に強くない家系なので
梅酒を漬けることはほとんどないのですが
今年は少し梅を分けてもらって
ウイスキー梅酒を自分で漬けてみました。


< 材料 >
梅・・・・・・・・・・770g (木から収穫してきたのがこれだけだったので)
氷砂糖・・・・・・400g
ウイスキー・・約1L

ちょうど買ってきたビンの口切いっぱいになりました。

梅酒2.gif


熟成は1年以上とか・・・
年末に味見をしてみようかな?

お酒は苦手だけど、梅酒の梅は大好きなので
今年の冬がとっても楽しみです揺れるハート

2009年04月11日

春の味覚 筍 (筍料理)

筍のあくのとり方(ゆがき方)、いかがでしたか?


米ぬかの他に、唐辛子を入れる方法もありますが

mamの実家では、いつも米ぬかだけで処理していたので

この方法で大丈夫ですよ手(チョキ)



さて、この美しい筍を使って美味しいものぴかぴか(新しい)を作ってみましょう。


オーソドックスなのは、「若竹煮(わかたけに)」

筍10.jpg


これは、わかめと筍を炊き合わせる煮物ですが

「わかめ」の「わか」と 「若い竹」の「わか」をかけて

「わかたけ」と名づけられているお料理だそうです。



それから、筍ごはん。

筍11.jpg


いろんな作り方があるけど、mamはいつも「若竹煮」を作って

その一部を少しとりわけ、濃い目に味付けし直して

熱々ご飯に混ぜる方法で作ります。



今回は、「若竹煮」の作り方をご紹介しますね。

料亭バージョンじゃなくって

mam流の「田舎料理の若竹煮」ですわーい(嬉しい顔)


< 材料 >

 ゆがいた筍 ... 500gくらい
         (掌にのるくらいの小さめのもの2コ)


 だし汁 ... 筍がひたひたにつかるくらい

       ※mam流のすごく簡単だけど荒っぽい
        だしのとり方をお知らせしますね。

 わかめ ... お好みで
       (戻した状態で軽く一掴みくらい)

 みりん ... 大さじ1

 砂糖 ... 小さじ1

 しょうゆ ...大さじ1

 塩 ... 小さじ1/2



< 作り方 >

@筍を適当な大きさに切って鍋に入れる。
 

A筍がひたひたにつかるくらい水を入れて強火にかける。


B煮立ったところで、弱火にし、
 かつお節をかるく一掴み、鍋の隅っこに入れる。


C3分くらい煮出したら、菜箸でかつお節をつまみ
 ちょっと絞って取り出す。

 ※もちろん、ちゃんと「だし」が取れる人は、ちゃんと取ってね。
  面倒な人はこの方法で十分美味しいです。
  この方法でも面倒な人は、市販の顆粒だしなどでも大丈夫ですよ手(チョキ)


Dみりん、砂糖、塩、しょうゆ の順に調味料を入れ10分くらい煮る。

 ※調味料は大きさ(分子量)が違います。
  甘い系のものは大きくて 塩系のものは小さいので
  塩を先に入れてしまうと、あとから甘い味が付きにくい。
  だから、甘い系から入れてください。


Eわかめを戻す。

 塩漬けの生わかめは、塩をよく洗い流して、水につけて塩を抜き
 水をよく絞って食べやすい大きさに切っておく。

 乾燥わかめは、水に浸して戻してからよく絞って水を切る。


E煮汁の味を見る。

 甘さが足りない場合 ... 砂糖を小さじ1/2加え、
                2分後くらいに、また味見をする。
             
 塩辛さが足りない場合.. 塩を小さじ1/2加え
                2分後くらいに、また味見をする。

             ※ しょうゆが濃いと、
              折角の筍の色が台無しふらふらですよ。

 美味しくなるまで、この手順を繰り返す。


 
※ 煮汁の味見について

   煮汁の味は、調味料を加えてすぐと少し経ってからではだいぶ違います。

   調味料が溶けて煮汁に馴染むのに1〜2分。

   調味料が筍などの具材に染み込むと同時に、
   具材からのエキスが出てきて
   全体の味が組み立てられるのに10〜30分。

   だから、分量の調味料を入れて10分くらい経ったら
   また味を見るといいです。

   思っていたより薄味になっている場合が多いので、
   ここで味を調えれば、だいたい思い通りの味になります。


Fわかめを鍋の一角に入れ、さっと火を通して火を止める。

 ※わかめはこのまま煮汁につけておくと
  溶けてどろどろになってしまいます。
  一度に食べきらない場合は、わかめだけ別の器に取り出して置き
  筍とともに盛り付けてから温めると良いです。
 



今まで煮たことの無かった方、今年はトライしてみませんか?