2010年02月02日

太巻き寿司    (まきす を使った作り方)



最近、節分の時期になると見かける 「恵方巻」の文字。


品物は一年中見かけますけど、

一般的には 「太巻き寿司」って呼び名です。


futomaki6.jpg



節分に食べると縁起が良いとされる「恵方巻」の風習 は、

もともと 近畿地方を中心とした風習とか。



mamは、生まれも育ちも 「関東(群馬県)」なので、

太巻き寿司は、普通に 家庭料理のごちそうの一つ。



最近は、「巻きずしセット」とか、「挟んでギュッと押す」タイプの

太巻き寿司作り用品が売られています。



でも、やっぱり 「竹と木綿糸製の まきす 」で作れるといいですよね。



mamは、子供の頃、母が巻き寿司を作るのを見て、覚えました。


大きくなって、子供を持つようになってから、食の進まない息子のために

小さな海苔巻をよく作りました。


一度覚えると、とても重宝する技です。



太巻き寿司の作り方

< 材料 >

まきす
海苔   … 1枚
炊きたてごはん … 約1合
寿司酢  … 50cc
 ※ ごはんと寿司酢は多めに準備します。

でんぷ
きゅうり
かんぴょう
ちくわ
厚焼き玉子 など適量



< 作り方 >

@ ごはんに寿司酢を大さじ1くらいずつふりかけて、よく混ぜる。

 (味見をして、ちょっと薄味かな?と思うくらいまで入れてください)


A 「まきす」に海苔をのせ、両手を少し酢で湿らせてから
  ごはんを大きめのおにぎり一つ分くらい手に取り
  海苔の手前に置く。


B 海苔の奥側を3cmくらい残して、ごはんが均等になるように敷き詰める。

  ※ 指の先に、酢を少し付けながらやると、やり易い。

futomaki1.jpg


C Bの手前から3cmくらい空けて、具材をなるべく重ねるようにのせる。

futomaki2.jpg


D 「まきす」の下に手を入れて、具材を包むように、
  ごはんののった海苔を巻き付ける。

futomaki3.jpg

  ※ 海苔の端が具材をしっかり包むように、指でしっかり押さえる。
 
    ここがゆるいと、切ったときに、具材がスカスカで落ちてしまう。



E ごはんに隙間が出来ないように、「まきす」を引っ張って、ゆっくり巻く。


futomaki4.jpg


F 「まきす」の上から、寿司を押さえる。

futomaki5.jpg

  中央に両手を置き、ぎゅっと掴むようにして押さえる。
  「まきす」の上を滑らせるように、力を入れながら、
   両手で左右に行ったり来たりさせる。
 
  ※ 片手で撮影カメラをしているので、映像も片手ですふらふら すみませんあせあせ(飛び散る汗)



これで、出来上がりです揺れるハート


こちらの記事に、まきすを使った動画を載せました
よろしかったら、こちらもご覧くださいねわーい(嬉しい顔)

運動会のお弁当・太巻き寿司



<切るときのコツ>
太巻き寿司を切るときは、包丁を 酢で湿らせて切ると、
きれいに切れますよ。


恵方巻以外にも、お弁当やパーティーのお料理に、
是非お試しくださいねわーい(嬉しい顔)
 
posted by mam at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 料理 手技・手法
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