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2014年10月27日

ちょっと変わった中学生ボランティア活動の場所(CoderDojoさいたま)

突然ですが、「スクラッチ(言語)」というコンピュータープログラミングの学習環境をご存知でしょうか?

アメリカのマサチューセッツ工科大(MITメディアラボ)で開発されたもので、遊びながらゲームなどの作成を通して、プログラミングを学ぶツールです。

今年の4月から、大宮のコワーキングスペース7Fにて、「CoderDojoさいたま」(※コーダー道場と読みます)という 子ども向けのスクラッチ教室が開催されています。

毎月1回、土曜か日曜の午後に開催されていて、メンター(講師)はボランティアで運営されています。

うちの中3の息子は、父とともに「CoderDojo」へ メンターとして参加させて頂いています。(手前の白い服を着た男子です)

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マンツーマンで小学生のサポートをしているところ

 

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posted by mam at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年10月26日

ジュニアアスリートのカラダメンテナンス活動(キタガク1410)

2014年10月25日(土)夕方6時〜8時
北本市民学苑「キタガク」にて、ジュニアアスリート向けのカラダメンテナンス講座を開きました。

キネシオテープを使って、ご家庭でできるケアの方法を お伝えする講座です。

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キネシオテープは、世界中のトップアスリートが愛用している、筋肉の動きをサポートするテープです。スポーツ業界では知名度が高いのですが、ちゃんと使いこなせる方がとても少ないのが がっかりなところです。

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posted by mam at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2014年10月24日

カン違いの食生活を正そう(朝食編・コーンフレークと牛乳)

成長に必要な栄養が摂れる食事(ごはん)とおやつの区別の付かない子どもたちが増えています。

原因の一つが手軽な朝食です。

こんな事例がありました。

「うちの孫、食が細いんだ。
全然食べないから、朝はコーンフレークに牛乳をかけて食べさせてる。
食べるときは食べるんだけどね。」

お〜っ!!
これ、やめようよ。

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2014年10月23日

食べ物を選ばないと、子どもたちの未来が危険です!

食べ物の味がわからない子が増えています。

東京医科歯科大学の植野正之准教授の研究グループが おととし行った研究結果がNHKニュースで取り上げられました。

埼玉県内の小学1年生から中学3年生までの349人を対象に「甘み」や「苦み」など基本となる4つの味覚を認識できるかどうか調査を行ったところ、「酸味」「塩味」「甘味」「苦み」いずれかの味覚を認識できなかった子どもは107人と全体の31%を占めたそうです。

3人に一人が味覚音痴。

味覚を認識できなかった子どもはジュースを毎日飲んでいたり、野菜の摂取が少なかったりしたほか、ファストフードなどの加工食品を好む傾向も見られたということです。

本当に危険です。

子どもが欲しがるからと、お菓子やジュースをすぐに買ってあげるおばあちゃんやおじいちゃん、働いていて忙しいお父さんやお母さん

今、子どもたちが溢れる美味しい食べ物のために危険にさらされています。

大人たちが「元気にすくすく育つための食べ方」の知識を持たないと、あなたの大切なお子さんやお孫さんの病気のリスクは、ぐ〜んと上がるということを知って欲しいです。

2014年10月22日

どこへ行っても治らない違和感に対応します(手術後の癒着)

カラダの痛みにはさまざまなものがあります。

とりわけ厄介で我慢するしかないと思われている痛みの一つが「手術痕の癒着」です。

こんなふうに手術をした後、縫い目付近の皮膚は皮下組織と癒着して硬くなってしまいます。これは時間が経っても改善しません。ひきつれて腕が上がらなくなったり、痛みが出て動かしにくくなったりします。

病院の保険治療では、手術後の癒着のケアをしてくれるところはありません。



こんなの、自分にも家族にも起きてしまったら、ほんとに辛くて悲しくて…

だから、一生懸命考えました。

なにしろ、私の勤務先は「ケガ・病気予防と早期回復を目指した治療院 K7”」ですから(笑)

K7”では、専用の機器を使って、ひきつれた皮膚と癒着をケアする施術を行っています。
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2014年10月20日

余分な油を取らない工夫(病気のリスクを減らすコツ)

ケガ・病気の予防と早期回復を目指すには「食を整える」ことが絶対条件。であるにもかかわらず、なぜ世の中、こんなにめちゃくちゃなことになってるんだ???

私が管理栄養士になったのは、「そんな食べ方をしていると そのうち病気になちゃうよ!」という情報を発信して、少しでも多くの方に、「病気のリスクは簡単に減らせるよ♪」という事実を知って欲しかったから。

私はね、できることから少しずつ気を配って、みんなで元気にお過ごしいただけたらと、本気で思ってるんです。

そこで、このブログを読んでくださっているみなさんに、私が日常で気をつけているコツをお伝えしていこうかなと思いつきました。

できるところから、取り入れてみてくださいね。

<余分な油を食べない工夫>
ひき肉に含まれる油は、なるべくなら食べないほうがいい油。できるだけ取り除いたほうが、カロリーも減らせていいですよ。

昨夜作った肉団子スープ。
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posted by mam at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2014年10月08日

私が管理栄養士になったわけ

私はなぜか、小さい頃から、家族が病気になるのがとても嫌いでした。

母が入院したり、祖父母が癌になったりすると、とても不安になったものです。

「なんで、病気になるんだろう?良い薬があればいいのに…」

いつもいつもそう思っていました。

医師になる夢は絶たれましたが、栄養士になることができました。栄養士の学校でカラダは食べたものから作られることを学びました。病態栄養を学び、病気の人を助けるつもりでいたのですが、ひょんなことから医薬品開発の仕事につくことができ、18年間、抗癌剤などの新薬開発の仕事をしていました。

そこで、「薬では病気は治せない」という事実を知りました。
薬の役目は、「症状を抑えること」。
薬で、つらい症状を抑えている間に、私達は自分の治癒力で病気と戦って治していくのです。

副作用の少ない抗癌剤を作るプロジェクトに携わりましたが、夢の新薬はなかなか形にすることができませんでした。

その間に、家族の死、自分の体調不良、家族の食物アレルギーなど、さまざまな病気や症状が私達を襲ってきました。


・祖父が危篤になってから見せられた、がんに侵された内臓のX線写真。
・アレルギーマーチを発症し、アトピー、結膜炎、鼻炎、花粉症と、どんどんアレルギー症状が多発する息子に、「この子は大人になってもステロイド剤や抗アレルギー薬は手放せない」との医師からの宣告。

だけど、思ったんです。

ガンは薬じゃ治らない。ガンが酷くなる前に、他に打つ手はあるはずだ。
アレルギーは薬じゃ治らない。アレルゲンを減らせば症状は出なくなるはずだ。って。

そして辿り着いたのは、やっぱり食べ物に気をつけることでした。
私たちのカラダは、食べたものからしか作ることができない。そういう目で人を観察してみると、その人が一番好きな食べ物が肌質に出やすいことに気づいてきました。

・タバコやお酒の好きな人
・甘いお菓子の好きな人
・スナック菓子やカップラーメンの好きな人
・お肉の好きな人

みんな、肌質に食べ物の気配を感じます。
そして、体調不良も食べ物の種類を変えるとガラリと変えられることも分かりました。自分や家族、友達に試して効果が見られるものがあったからです。

本やテレビで仕入れた情報だけで健康でいられる方はそれでいいでしょう。
ですが、ご自身が体調が悪く、食べ物にはとても気を使っていて、マクロビや漢方などあれこれ試してみたにも関わらず、症状が良くならない方も沢山いらっしゃいます。

そういう方に少しでも、食べ物の選び方のサポートができたらと思いました。

栄養士のままでは、なにかと制約があり、病気の方へのアドバイスがしにくいので、管理栄養士になりたいと思ったわけです。


管理栄養士は、医師と並んで都道府県知事の任命する栄養指導員になることができる資格です。
栄養の指導者として、医師と同等であることを、国が認めてくれている。
それで、管理栄養士になったわけです。

資格があればいいというものではないので、その名に恥じない仕事ができるよう、技能をつけていきたいです。
一生かけて、みなさんの健康に役立つ食べ方をお伝えしていこうと思っています。

だって、ほとんどの病気は、食べ物のチョイスをうまくすれば、防ぐことが出来るのですから♪

困っている方、是非、お問い合わせくださいね♪

posted by mam at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | mamの個人的意見